保育士はさまざまな行事を知っておこう

保育園ではさまざまな行事が行われます。たとえば季節の行事ならば4月は入園、進級、5月は子どもの日、6月は虫歯予防、時計の日など数多くあります。

また、季節ごとの行事の他に園独自のものや、参観日運動会、お遊戯会などがあります。



行事が多いのは子どもたちに季節を感じてほしい、季節の行事の由来を知って欲しい、というねらいがあります。
行事には意味がありますので、保育活動にはどの行事にも、導入、展開、まとめという項目があります。

導入はその行事をどう子どもに伝えるか、展開は行事から子どもは何を学ぶか、どんな活動をするか、まとめはその活動を通じて子どもに行事をどう感じてほしいか、ということを組み立てます。
そのため、保育士は行事について詳しく知っておくことが大事です。

たとえば、七夕行事ならば保育士がおり姫やひこぼしになり、子どもに七夕の由来について劇を見せたり、七夕飾りを作ったりすることがあります。

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歌を歌って季節を感じさせることもあります。



行事ごと、さまざまな活動ができるので、今回はどの活動を取り入れようか考えることも大切です。
その他には今日は何の日か、という日にちにからめて子どもたちに話すこともあります。世界には毎日様々な行事や記念日があるので、そのことを伝えても子どもたちは興味を持つようになります。
保育士として行事を知っておくことは保護者との話の中でも、保育内容を考える上でも役立つので事前に調べておくと良いです。