保育士の仕事の魅力について

近年働く女性が増加する中、保育所が増設され、保育士の求人は急速に増えていますが、その仕事の魅力は自分の適性にあった職場で働けることです。
保育士の資格を持っていると保育所はもちろんのこと、認定子ども園、小規模保育事業といった通所系の施設で働くことができます。



また児童養護施設や情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設、知的障害児施設といった入所型の児童福祉施設で働くことができます。

前者の場合、子ども達の成長は主として日中の保育時間中から感じることができるだけですが、日勤を中心とした勤務で勤務リズムが一定なので身体に負担がかかりにくいので長期間勤めることができます。



そうすると子どもの成長が長期的スパーンで感じることができます。
一方、後者の場合、子どもは施設内で生活しているため保育士は24時間体制で子ども達の養育を行う必要があり、近年、被虐待児の入所が増加する中で、暴力や自傷など対応に苦慮することも多いです。



しかし子どもは施設での生活で安定するとどんどん成長していきます。
24時間体制で子ども達を見ているからこそ感じれる子ども達の成長が分かり、仕事にやりがいを感じることが多いです。しかし夜勤を含む交代制勤務をとる施設が多いですので生活リズムを崩しやすくしんどさを感じることがあります。前者、後者ともメリット、デメリットがありますが、保育士の資格があればどちらの職場でも働くことができるので自分の適性にあった方を選ぶことができます。